チェースアンドインクリーズはここが違う
1分間で営業力を上げる~実践!仕事のスピード編

営業マンに関わらず、仕事をする上ではスピードが要求されます。

「仕事のスピードはは遅いけど、仕事ができる」

という営業マンを私は今まで見たことがありません。

それでは、仕事が早い人と遅い人の違いは一体何でしょうか?

実は仕事のスピードが遅い人には、いくつか共通点があります。


■マイペース過ぎて、仕事の作業スピードを意識していない。

■上司・先輩・お客様から依頼された仕事や業務を後回しにする。

■めんどくさいことや苦手なことは仕事の優先順位が低い。

■今日できることを今日しない。

■中途半端に仕事を片付けるため、一日で片付く仕事を数日かけて終わらせる。

■今考えてもどうしようもないことを考えてしまい、行動に移すのが遅い。

一方で、できる営業マンの仕事のスピードに対する共通点とは


●とにかく素早く仕事をすることが第一。

スピードが速いと何が良いのかというと、行動の方向性が間違っていたら、

その間違いに早く気づくことができるため、対処のしようがあるからです。

また、お客様へすぐ反応したら、「自分の為に頑張ってくれている」と

好感触が得られ、上司からは、「自分の指示を理解し、素早く対応してくれている」

と評価を高くすることもできるのです。

●仕事のスピードを意識している。

仕事に対して常にスピードを意識することで集中力が高まり、

仕事の質が高まります。

ですので、実は、1時間考えて出てくるアイディアと

10時間考えて出てくるアイディアに大差はないのです。