企業名:佳秀工業株式会社
業種:製造業
【導入前の課題をお聞かせください】
【営業】をターゲットとした教育はしたことがなかったため、営業のやり方が各営業マンのオリジナルとなっていました。
天性で営業向きの者がやれば売上は上がるのですが、そのコツを周りに教えることは
できず、売上を営業マンのモチベーションに頼る部分があまりにも大きいのが問題でした。
【なぜC&Iを採用されたのでしょうか?】
貴社の、「営業に必要なことは【仕組み+理論+情熱】です」という言葉にハッとさせられたからです。当社は“情熱”の部分は自信がありましたが、仕組みと理論は考えたことはなかったな・・・と。
さらに言うと、情熱があるんだから、仕組みと理論を加えれは、間違いなく強い営業になれるのではないか?と感じたからです。
【導入効果はいかがでしょうか?】
営業マンへの教育により、営業マンのモチベーションが高まりました。3冊の書籍による【基本】【理論】【応用】は、知っているようで知らないことばかりでしたので、営業マン意識にかなりの刺激があったようです。
また、ディスカッションでは、各自の経験談や考え方をみんなで共有することにより、それぞれにしかなかった知識や仲間意識が芽生えたのが収穫です。
ロールプレイングは特にやる気を刺激したようで、今後も続けていきたいと思っております。
【今後、C&Iに期待することは何でしょうか?】
理論の部分として、営業マン教育はかなりの効果をあげましたが、ベテランの営業マンを対象としたプログラムがあれば、かなりおもしろいのではないでしょうか?
当社では、課長クラスと営業マンクラスに分けて教育して頂きましたが、効果が高かったのは、営業マンクラスでした。当社の中で、管理職教育が不足している部分もあるのでしょうが、ベテラン営業マンは自らの知識に自信があるため、新しい情報、特に『教育』されるのを嫌う部分があります。
そこで、営業専門の企業にそういったことをして頂けるととても助かると思うのです。